閉ざされたエンジェルロードを見た後は小豆島の宿屋へ。
今回お世話になったのは美しい夕陽とおいしい食事が
評判とのペンションサンセットコースト。

海の幸・夕陽の宿 ペンションサンセットコースト 
当日は少し雲がかかっていたため夕陽はこんな感じ。

長年ホテルやレストランでシェフをつとめたオーナーが作ってくれた夕食はこちら!






質も量も満足です。ただもっと驚いたのは朝食。いかに食事がウリだろうと
朝食は大したことないだろうと思ったら大間違い。
焼きたてのパン3種類にパスタ、スクランブルエッグにサラダ、フレッシュジュースetc
と写真を取らなかったのが悔やまれるほど充実した内容。
やっぱり食事は大きな楽しみの一つですからね。ご当地の食材を使って
おいしくたくさん食べられるのはありがたいですね。
ただし・・・
サンセットコーストでガッカリした点も付記させていただきます。
○レストランで「仕事がないんだよねー」と地元の人がビール&おつまみを
食べている。レストランを使うのは全然構わないのですが、旅行中の観光客に
そんな厳しい現実を見せないで・・・
○無線LANが届かないこともある
管理人が泊まったのは2階の1番奥の部屋だったんですが、無線LAN
が届きませんでした。廊下で無線LANをやるハメに。
○21時くらいまで地元の人がレストランで話し込んでいて、部屋まで
声が響いてくる。夕食前に「仕事がないんだよねー」という話の続き
なのかなんなのか。あんまり落ちつけない感じでした。
○朝食の時間がずらせない
これにはさすがにビビりました。翌日に高松に戻るフェリーの時間から
逆算して、なるべく早めに宿を出たかったのですが「ほら、朝の30分って
貴重でしょう?」と女将に言われて結局こちらが宿の都合に合わせることに。
こっちの30分も貴重なんですけど・・・ この
Q&AのQ8はなんなのよ?
レンタサイクルの時のホテルオーキドの対応といい、小豆島の宿泊施設の
対応にはかなり疑問を感じざるを得ません。
豪華な朝食を目にしたときには「まぁ、これならしょうがないか!」と
思ったのも事実ですが。