ついにFIFAワールドカップ2010が開催しましたね。
韓国も勝ったし、日本も是非とも頑張ってほしいところ。
だけどグループリーグで勝ち点が1でもとれたら御の字
でしょうなぁ。
さて、ワールドカップ開催に合わせてか、管理人の大好きな
ゲームの1つ
フットボールマネージャーシリーズがiPhone/
iPod touchでプレイ可能になりました。
その名も「Football Manager Handheld 2010」
発売されたのを知ったら速攻で買いましたよ。
1200円もしましたけど速攻で買いましたよ。
で、感想。
全然楽しくない。その理由を。
・英語が分からない
英語が分からないうえに、試合展開を表示するコメントの情報が
シンプルすぎて状況を把握=妄想できない。
・試合展開の映像表示が短すぎる
試合展開の9割方がコメント表示。
得点しそうなシーンになるとピッチ上で選手とボールの動きが分かる
2D表示に設定可能だが、表示が短すぎ。シュートを打つ2・3秒前から
くらいしか表示されない。これだけでは戦術と選手がどれだけマッチ・
機能しているかどうかを確認=妄想できない。
以上の2点からフットボールマネージャーシリーズの2番目の楽しみである
”戦術をあれやこれや動かしてみる”ことができないんですよ。どこが弱いか
分からないから。それに付随して1番の楽しみである”選手の移籍で
自分好みのチームを作り上げる”というFootball Managerシリーズの
醍醐味も楽しめないんですよ。だってシュートシーン以外の場面でどの選手が
活躍・あるいはチョンボをしているかほとんど分からないんですから。
(データ上ではパス・ヘディング・タックルの成功率や枠内シュート率は把握可能)
iPhone/iPod touch用にリーグ・選手のデータやトレーニングを簡素化したのは
仕方がないにしても、大事なところをはしょりすぎてしまった観が否めません。
しかもiPhone/iPod touchなのにBGM・効果音がなしの無音状態、
曲をかけながらFootball Manager Handheldをプレイすることもかないません。
フットボールマネージャー好きとしては残念ですが、アップデートで大幅に
改善されない限り、Football Manager Handheld 2010は1200円の
価値に見合ったゲームとしては到底お勧めできません。


Football Manager Handheld 2010
SEGAもサカつくが売れなくなるからフットボールマネージャーの版権を
抑える(日本語化しない)、といった大人げない対応をするくらいだったら
いっそのこと版権を手放してしまえばいいのに・・・