おいしいものを食べたい。だけどおいしい店はたいていオシャレ。
管理人的には気が引けてしまい諦めてしまうことが多かったの
ですが、今回銀座にちょうどいいターゲット店を見つけたので
ご紹介いたす。

その店とは
手作り生パスタ専門店 銀座パスフェ

。

「生パスタばか」とフォント大・赤色でHTML的にも
すさまじく強調されているくらい本気で生パスタに入れ込んでいる様子。
そのくせ”カジュアルなお店”、”お1人様でもお気軽にどうぞ。”とフランク。
いや、ここで油断してはいけない。無礼講で本当に無礼を働くとたいてい
白い目で見られるではないか。
ここは銀座。銀座のカジュアルレベルを侮ってはいけn
店員さん「ありがとうございましたー」
店内から出てきたお客さんがジーパンはいてる。この戦もらった!
というわけで管理人的カジュアル衣装にて入店。特に文句は言われません。
気分的に和風きのこクリームを注文、なんと5分もしないで到着。

生パスタばかが作ったパスタがいかほどか?和風きのこクリームが
到着するまでにチェックした生パスタ豆知識と比較しながら食べてみました。
・パスフェの生パスタ麺は、ブロンズダイズを使用する事で麺の
表面にざらつきを作り、ソースとのからみがとてもいいパスタ麺に
仕上がっています。
和風きのこクリームの写真を見てもらえば分かると思いますが、
パスタに対してソースが少ないと思いませんか?だけど実際には
どこをとってもパスタとソースがしっかり絡んでいるんです。
絡みがいいから無駄なソースがないんですね。
・ミネラルたっぷりの国内産天然塩と室戸沖海深層水の硬水のみを
使用することで、こしのある麺が出来上がります。フォークでくるくる巻いても高く持ち上げても、コンビニで買うような
パスタ麺と違って途中で切れたりしません。あと、フォークで持ち
上げると少し重い感じがしました。弾力がある分、麺がフォークの
方を少し引っ張たんですかね?
・パスタの糖質は、水分を吸収してカサが大きくなるという性質が
あるので、他の食物に比べて満腹感が得られやすいともいえます。これは個人差があると思いますが、和風きのこクリーム1皿では
管理人的には物足りない感じでした。
生麺だけあって麺の端から端までパサツキがなく、しっかりと
パスタとソースが絡んだ状態でおいしくいただけましたが、
管理人の舌では「生パスタばか」とフォント大きめの赤字で
アピールされるほどの違いを感受できなんだ・・・
銀座パスフェでの銀座デビューを機に今後もカジュアルで
おいしいお店にチャレンジしていきたいと思います。
コメント 0 を読む >>