Negative Fantasy ~建前と本音の間に広がる妄想の世界~
ベンチにいる選手って実際のところどう思っているんだろう?
大方の予想を裏切って日本がグループリーグ突破しちゃいましたね。
グループリーグ突破の大きな要因として主力選手の切り替えが
挙げられています。中村俊輔選手なんかはその最たる例でしょう。
誕生日にグループリーグ突破を決めたにも関わらず、その試合に
出場できなかった中村選手の心中は複雑だったかと思います
ですが試合に出ることが本当にいいことなのでしょうか?
プチ日記の6月22日にも書かれていますが試合に出場しない方が
バッシングされずに済むという考え方もできると思います。
というか野球少年だったころに「バッチ来い!」と大きな声で
叫びつつも心の中では『エラーが怖いからボール来るなよぉ』と
祈っていた管理人としてはベンチで高みの見物をするほうが
よほど性にあっています。
ベンチにいても(働かなくても)お金がもらえるわけです。
これって滅多にないオイシイことだと思いませんか?
プロスポーツの下降線をたどっている選手だけでなく天下りした
官僚も然り。甘い蜜を吸うためには若い頃から実績を積み上げて
いくのが大事だと思います。(なぜか結論だけは正論に・・・)
2014年のワールドカップは明るい!?
FIFAワールドカップ2010における日本代表のオランダ戦は
残念でしたね。個人的にはカメルーンを倒しただけでも岡田
ジャパンは十分に世界を驚かせたと思いますが、グループ
リーグ突破の可能性はまだまだ残っています。
このチャンスにぜひとも2002年超えしてほしいところですね。
さてさて、表題の件。これにはちゃんとした証拠があります。
本田選手みたいに若い世代の台頭著しいから?
No,No...
asahi.comで”日本で優秀な人材がMFに偏るのは、キャプテン翼の
影響ではないか?”と述べられています。
確かに海外で成功する選手は中田選手をはじめほとんどMF。
日本サッカー普及に大きく貢献したマンガ「キャプテン翼」の
影響は冗談で笑い飛ばせるレベルではないのでしょう。
で・す・が・・・
前々から疑問に思っていたのですが、大空翼の愛してやまない
ポジション”トップ下”は最近のポジション登録ではMFというより
FWということになっているような気がするのです。トッティ選手とか
ジダン選手とかカカー選手とか。報道機関によって差があるのかも
しれませんが・・・
ということはこれからの日本代表世代がキャプテン翼の影響を
受ければFWの層が厚くなる。日本代表の久しく指摘されて
止まない決定力不足も解消されることになり、次回のワールド
カップあたりでは日本代表もいいところまで行けるようになる
のではないでしょうか?
ロベルトノートの1ページ目を塗りつぶしながら・・・
あっ!無印以降のキャプテン翼シリーズは目も当てられないから
2014年の日本代表世代の決定力不足もやっぱり解消されないか・・・
無印以外のサッカー漫画なら↓もおススメです!!!








