WBCで藤川球児がクローザーから外された真の理由
WBCで日本が連覇。すごかったですね。
その中で原監督は守護神・藤川球児の状態が万全ではない
と判断。ダルビッシュの守護神起用を建前上は
「ブルペンで最も調子、状態がいい者を投げさせた」
とのことだったが・・・
原監督 「決勝ラウンドの守護神はダルビッシュで行く。
お前の出番はない。」
藤川投手「ちょっと待ってくださいよ。調子が悪いとはいえ、
私にも日本一の守護神としての自負があります。
やらせてください。」
原監督 「調子がいいとか悪いとかは関係ない。
お前、監督批判しただろ?」
藤川投手「えっ?してませn」
原監督 「嘘をつけっ!
『原監督にグータッチさせない』と言ったそうじゃないか。
今や「『原監督といえばグータッチ、グータッチといえば原監督』
と言われるくらいの代名詞的存在になっているグータッチの
否定が監督批判でなくて、なにが監督批判なのだ?」
藤川投手 「ツッコミどころが多すぎて逆につっこめん・・・」
原監督 「なんか言ったか?」
藤川投手「いえ、何も・・・ってゆうか、それってWBCが始まる前の話で
阪神と巨人の間の話じゃないですか。なんで今更この時期に
守護神を外されなければならないんです?」
原監督 「日本の、いや世界の注目が一層集中する決勝ラウンドで
グータッチのカッコよさをアピールするためだ。お前が調子が
悪いのはこちらにとってはむしろ都合がいいくらいだ。」
藤川投手「納得できませんが、そういう理由だったらもう(どうでも)いいです。」
原監督のグータッチへの執着が、感動的なWBC連覇を生んだが、
グータッチのカッコよさが世界に伝わったかどうかはまた別の話だと思う。







